プラズマ療法

わたしたち人間は、電子(e-)を自分たちの活動エネルギーをつくりだすため、細胞内にあるミトコンドリアで使っています。

プラズマ療法は日々の生活の中での疲労やストレスで、エネルギー不足になった細胞に大量の電子(e-)を与え、老化の原因である活性酸素を発生することなく、生命活動エネルギーを充填して様々な症状改善をサポートする療法です。

稲妻の正体とも言うべきマイナス電子(エレクトロン)を人体に打ち込み、ミトコンドリアのATP生産回路に直接供給します。するとATP回路の速度が2~3倍に増えます。つまりATPの量が3倍に増えるのと同じ現象が起きるのです。
※ATP(アデノシン三リン酸)は私たちの生命活動のエネルギー媒介物質です。

プラズマ療法とは

私たちは、呼吸で取り込んだ酵素を利用して食物摂取した栄養素を分解し、食物から取り出した水素を利用して、細胞内のミトコンドリア内膜に存在するATP合成酵素でマイナス電子を発生させ、ADPをATPに再合成している生命体です。

プラズマ療法は、「プラズマパルサー」という機器を使用してミトコンドリアのATPエネルギー生産回路にマイナス電子(エレクトロン)を供給、活性酸素の発生なしに生命活動に必要なエネルギーを生産させます。
老化の原因を作らず、生命活動エネルギーを得る療法です。

専用の導電性コイルを2枚の絶縁ラバーで挟み込んだ構造のパッドに、プラズマパルサー本体に組み込んだ高電圧パルス電源から、毎秒3000回マイナス電子だけをフィルタリングして人体に打ち込みます。

マイナス電子で叩かれた部位の毛細血管は、カルシウム濃度を上昇させNOS(NO合成酵素)の活性を向上させ、血管内皮細胞から一酸化窒素(NO)が放出されます。

電子パッドに両手をのせて、5分から10分で①毛細血管内の血流速度が3倍に上昇②体温が0.5度上昇③ATPの生産量が3倍に上昇するなどの作用により、人体は様々な変化を起こし始めます。

マイナス電子(エレクトロン)を豊富に含む雨は地中の微生物達を活性化し、エネルギー生産を拡大します。
この地中の微生物の中のある種(ロドシュードモナス )が、ヒトの細胞内のエネルギー生産工場「ミトコンドリア」の先祖である事から、プラズマがもたらす効果を人体に応用できるのではと考えられ、研究されてきました。
マイナス電子が大量に補給されることで、ミトコンドリアが活性化すると、60兆個全ての細胞が作り出すATPのエネルギー生産量を拡大します。
細胞が活性化する事で、高いアンチエイジング効果を生み、人間が持つ本来の自己治癒力を発揮すると考えられています。

プラズマとは

プラズマはプラス電荷(ポジトロン)を帯びた粒子とマイナ電荷(エレクトロン)を帯びた粒子が、ほぼ同じ密度で、電気的に中性を保っている粒子の電離集合体のことをいいます。
地球は荷電粒子に覆われ、弱いプラズマ現象となって、人間・生物に影響を与え、生命の誕生、細胞の育成、新細胞の創成、老廃細胞の活性再生作用を高める役割を果たしています。

稲妻が多い年は豊作と言われていますが、稲妻の光の正体はe⁻(マイナス電子)です。
※雷には空気中の窒素を土中に送り栄養を豊富にする作用があります。
この「稲妻」という漢字も 、稲妻が稲をよく実らせる妻のように大事な存在であることに由来していると言われています。

プラズマ療法の受け方

リラックスしてリクライニングソファーに座っていただき「プラズマパルサー」という機器を使用して 、4枚の専用パッド(電位パッド)を腰と太もも(両手)にあて、大量の電子(プラズマ)取り込みます。

ほとんどの場合、からだに感じる痛み等はありませんが、人によってはピリピリと感じることがあります。
ご希望により、施術時に機器にセットしたプラズマウォーター(1ℓ)を施術後にお渡しします。1週間ほどかけて薄めてお飲みください。
お時間は30分間です。

【料金】
3,500円 (プラズマウォーター(1ℓ)は別途1,400円です。)

プラズマパルサーとは

電子には、マイナスの電荷を持つ電子「エレクトロン」と、プラスの電荷を持つ電子「ポジトロン」があります。

マイナス電子は様々なストレスによって破壊されてしまいます。 例えばマイナス電子が減ってくると、血液の粘度が高くなります。
そうすると栄養を細胞に運んだり、毒素を体内から除去することもできにくくなってしまいます。

常にマイナス電子を体内に取り込んでおくことが大切です。

プラズマパルサーは高電圧パルス電源からほぼ100%に近いマイナス電子だけを取り出すことに、世界で初めて成功しました。

プラズマウォーターとは

プラズマウォーターはプラズマ(高電圧放電)を非接触で打ち込んで空中の一酸化窒素(NO)をプラズマの状態で溶かし込んでいるプラズマ電子水です。
プラズマパルサーにかかる際に装置に設置すると、ご本人の酸化還元電位に合わせたオリジナルのプラズマウォーターが出来上がります。
それを持ち帰って1週間かけて飲むことによって働きを長持ちさせます。

人間の体内でも一酸化窒素は生産されており、マッサージを受けた時に痛みが緩和したり、リラックスした状態になったりするのが一酸化窒素の効果です。
1998年、アメリカの内科医で薬理学者のフェリド・ムラドらの共同研究で、体の部位の一部を押すと圧迫された血管の血管壁から一酸化窒素が出て血管が拡張し、血流を促進することができることを発見しました。この発見は、医学的に大変驚くべきことでした。なぜなら、血流を改善すれば、ほとんどの病は改善すると言われているからです。
この発見で、フェリド・ムラドらはノーベル生物学賞・医学賞を受賞します。
製薬会社は、彼らのノーベル賞受賞の件をうけ、こぞって一酸化窒素の製品化を試みます。ところが、一酸化窒素は水に溶けずに気体のままでは猛毒です。
結局、一酸化窒素を溶かす技術を見いだせないまま、各製薬メーカーは開発をやめてしまいます。
このプラズマウォーターは開発者田丸先生の手により、一酸化窒素を水に溶け込ませることに成功しました。

以下参考文献等

発売日:2019年11月26日
本の内容紹介
プラズマ化学が生み出す
・新しいエネルギー
・新しい放射線除去低減法
・新しい、ガン・難病の治療法
を110件の特許を出願した専門家がはじめて明かす!
田丸滋氏が開発に貢献したプラズマ療法は、全米ガン学会のACIM(統合医療学会)で治癒率No. 1になっているが、日本では一切報道されていない。
[プラズマ療法の実例]
先天性小児麻痺で成長が止まった子が突然成長を始めた。
3ヶ月で30センチ背が伸びた、生理も始まった。
足の長さがそろった。
送電線はいらない。宇宙空間で巨大衛星に設置された太陽光発電システムで発電された電力を、衛星から地上に直接送れる技術がある。このエネルギー技術の実用化は、日本で4年後の2023年に可能(NHKで発表)。これにより石油も原子力も要らなくなる!
ウクライナではプラズマ処理した水道水でトリチウムの除去をした水を飲ませている。
プラズマを照射した水を飲めば、体内の有機トリチウムからトリチウムが除去できる。プラズマウォーターを飲めば体内の汚染は体外に出る。その特許は田丸滋氏が持っている。
プラズマは治療に異次元の効果を発揮する。プラズマを医療に応用すれば、病院がいらなくなる⁈プラズマの一番の特性は生命エネルギーの活性化。この特性を突き詰めていけば治せない病気がなくなる。ガン、難病も簡単に治せるようになるかもしれない。
内容(「BOOK」データベースより)
プラズマ化学が生み出す新しいエネルギー、新しい放射線除去低減法、新しいガン・難病の治療法を110件の特許を出願した専門家がはじめて明かす!

プラズマパルサーは活性酸素を作らずにATPを3倍に

プラズマエネルギー{マイナス電子がプラズマ振動(=電子の往復運動)している状態}を体内に取り込むと、ミトコンドリアのATP生産回路に、直接プラズマエネルギー(マイナス電子)を供給します。
すると活性酸素を発生することなく、ATP回路の速度が2~3倍の速さに増えるのです。
つまりATPの量が3倍に増えるのと同じ現象が起きるのです。 

資料:日本プラズマ療法研究会から

ATPを増やせば細胞が元気に

もしATPの生産量を増やすことができれば、私たちはいつまでも若々しく美しく、健康でいられると言われています。
もちろん病気にも罹り難くなっていくでしょう。
しかし、医薬品やサプリメントでは必要な生産量を維持して行くことは不可能なのが現状です。
より効率的に、しかも、活性酸素を発生させること無く可能な方法。それがプラズマエネルギーを体内に取り込む方法です。
※ ATP:アデノシン三リン酸

資料:日本プラズマ療法研究会から
  • プラズマを使った医療

プラズマには生物の成長を促進させる働きがあることにヒントを得て、現在、プラズマを直接体に照射することで傷を治す研究が世界的に行われています。
空気中のプラズマを作る技術が登場し、人体に直接プラズマを当てることができるようになったためです。
傷にプラズマを当てることで、重度の火傷の治りが非常に早くなるケースもありました。
東北大学工学部情報知能システム総合学科教授の金子俊郎教授が行った、金魚を使った実験では、プラズマを打ち込んだ水の中で育てた金魚と、そうでない金魚とではプラズマを打ち込んだ水で育てた金魚の方が、大きく早く成長したのです。
ガンについての報告もあります。
2013年3月、名古屋大学プラズマナノ工学研究センターの堀勝教授と、医学部附属病院先端医療・臨床研究支援センターの水野正明教授らは、卵巣ガンに直接プラズマを照射すると、ガン細胞が死滅したことを発表しました。
さらに、プラズマを照射することが困難な部位や抗がん剤に抵抗を示すがん(再発卵巣がんなど)に対して、プラズマを照射した培養液を投与。
すると全てのガン細胞だけが24時間の内にアポトーシス(細胞の計画的な自殺)し、正常細胞には全く異常が無い事がわかったのです。
この研究成果は、平成25年12月18日付(米国東部時間)米国科学雑誌 PLOS ONE 電子版に掲載されました 。

資料:日本プラズマ療法研究会から

参考:日本プラズマ療法研究会ホームページ