無痛整体(操体法)

「無痛整体(操体法)」や「レイキヒーリング」をベースとした自然法則に基づいたオリジナルのやさしい整体です。

ボキボキしたり、強くもんだりはいたしません。
やさしく心地よい施術がこころとからだの緊張を解き、 筋肉のバランスを整え 、 からだに備わっている回復力を引き出します。
お子様でも、お年寄りでも、安心して受けることができる、とても安全な整体です。
私の経験から、がん患者さんの免疫力アップにも効果的です。

施術時間はクライアントさんによって異なりますが、40~50分程度となります(初回は約1時間)。

料金
3,500円

操体とは

「操体」とは、仙台の医師 故橋本敬三先生(明治30年~平成5年没)が名付けまとめたもので、西洋医学でなかなか治らない患者さんが、民間療法で改善するのをみて、その理由を追求するため様々な民間治療家から教えを受け、みずから臨床の中で実践、研究し、学ばれた生き方を医学のなかに含め応用した体を操る「からだの運動法」であり、生き方の法則です。操体の操法とは、簡単に言えば普段なにげなくやっている「のび」と一緒で、動きの気持ちよさを味わい、「快」か「不快」かの原始感覚を大切にした方法です。

そして「操体」では、自分の責任でしなければいけないことの4つ「息・食・動・想」プラス「環」は切り離すことがでず、それぞれが補い合い、つながり合って心身のバランスを維持しており、このことを「同時相関相補連動性」と表現しています。
「息・食・動・想」のバランスはもちろん、すべてにおいて100点満点が目標ではなく「60点で、まずまず間にあっていればいい」としています。
健康も100点(完璧)を目指してしまうと、それに合わせて、足りないもの探しをしてしまい、不安も大きくなっていきます。

「間に合っていればいい」のです。

  • 息 (呼吸)

人は「おぎゃー」と生まれたときに息を吐き(呼)はじめ、寿命を迎え息を引き取る(吸)まで、休むことなく呼吸し続けています。 生きるためには酸素が必要であり、生命活動を維持するために 呼吸は 不可欠なものです。
リラックスした状態での呼吸は腹式呼吸(深呼吸)で、副交感神経が優位になり血行を盛んにし全身に酸素もいきわたり内臓の働きもよくなります。しかし、ストレスの多い現代社会では緊張が続く生活をし、せかせかと浅くて短い呼吸になりがちです。
ご自身の呼吸に意識を向けて気持ちのいい呼吸を実践してみてみてください。

  • 食(食事)

基本的にはからだは食べたものでできています。食事も偏らずバランスよくとることが大切です。
人の歯の種類とバランスで考えると、前歯8本は野菜用、犬歯4本は肉類用、臼歯16本は穀類用となり、野菜2、穀類4、肉類1の割合で、旬のものを腹八分目に食べます。自分が何を食べたいか自分にきいて食べます。
よくかむ(火水)こともとても大切です。

  • 動(運動機能)

何かひっぱったり、拾ったり、掴んだりするといった動作でも、からだに負担が少なくなるよう心がけます。手で物を持ったり引っ張ったりするときは、手の小指側に力点をおいて動作します。足は親指側に力点をおきます。
立ってからだをねじるときは、ねじる側の足に体重をかけ、横に倒すときは倒す反対の足に体重をかけます。前屈のときはお尻を後ろに引き、後屈のときは腰を前にだします。

  • 想(精神活動)

病は気(想い)からというくらい、健康に、からだの状態にとても大きく関わっています。
生きていると、都合のいいこと、わるいこと、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいことなど様々な出来事をとおして色んな感情を味わいます。
どれも自分に必要なことで、そのおかげで助かっていることもあるのです。
どの感情もしっかり味わえばいいのです。
がんばらなくても、よくばらなくても、いばらなくてもちゃんと間に合うようになっているのです。

  • 環(環境)

生きていくうえで大きな要素で、自然環境、社会環境、家庭環境などがあります。ときには快適な環境に移動することも必要です。
快適な環境をつくりあげる必要がある時もあるでしょう。また、想いがかわれば、自然と環境が変わっていくこともあるでしょう。