コンフォートゾーンから抜けるのはこわい

こんにちは。
沖縄から長野に移住して早くも2ケ月が経ちました。
片付け、掃除、DIY、畑、なごみやのお仕事…。
毎日がとても濃く、まだ2ケ月しか経っていないんだという感じもしています。

まだ雪が残る寒い時期に引っ越してきましたが、
少しずつ暖かくなり、家の周りでは植えたわけでもないのに花々は咲き始め、春の訪れをお知らせしてくれています。
標高1000メートルを越える場所なので、朝晩はまだ一桁の気温ですが(^^;。

慣れ親しんだ沖縄から長野へ。
環境が大きく変わったことを実感しています。

慣れている状態=コンフォートゾーン

コンフォートゾーンとは、慣れ親しんだ環境や状態のことです。
それは必ずしも「安心できる場所」とは限りません。

たとえ不安や不満、不調があっても、慣れている状態は予測できるので、人はそこに留まろうとします。

僕にとって沖縄は、まさにコンフォートゾーンでした。

今でも沖縄(海)も大好きです。ずっと好きだと思います。
ではなぜ長野に移住したのか?

自然にもっと近い場所で、自給的な暮らしがしたい。
食べることも、住まいもDIYで手をかけて心地よい環境をつくっていきたい。
そんな思いがある中、長野県の古民家と出会いました。

沖縄に住む娘と離れる寂しさもあります。
成人してるとはいえ娘に寂しい思いをさせてまで・・・

知り合いもいない土地で、仕事も何も決まっていない不安定な状態。
自分の選択が本当にあっているのか不安や恐さ心細さもあります。

それでも、自分の心の奥から湧き上がってきた思いを叶えるため、行動に移すことにしました。

こわいけれどもワクワクするを選ぶ、
そんな選択をするようにしています。

新しい体験してみたい。
そんな思いを、自分自身に叶えてあげたいと思ったからです。

それが自分自身のエネルギーの循環(健康)、自分の個性を生きるということにもつながると思います。

今いる場所、今現在の状態、
それが居心地が良くても悪くても、

慣れ親しんだ環境コンフォートゾーンになります。

自分の中から湧き上がってきた想い、望み、
「本当はこうしたい」という声。
その声に応えてみてもいいのかもしれません。

人生は有限です。
そして、いずれ私たちみんな同じところに還ります。

だからこそ、
自分の中から湧き上がってきたものや、
体験したいと思ったことは叶えてあげて、
やり残しは少なくして
還りたいなと僕は思っています。

もし今、変化の前で立ち止まっている方がいたら、
その気持ちはとても自然なことだと思います。

いつも応援ありがとうございます。
そして応援しています^^

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