卒業しました

こんばんは。

今日は日々のことです。

病院での治療をしなくなって(出来ることがなかった)から、1年ちょっと経ちますが、これまで採血して体の状態をチェックしたり、休職中の職場へ提出する書類をもらいに行ったり、月に1回は病院へ行っていました。

病院で治療もなにもしなくなって、それでも状態がずっと安定するようになって
いたので、先月から採血もしなくなりました(僕がもう大丈夫ですと伝えました)。
4月までの採血結果です↓

腫瘍マーカーはLDHsIL-2Rで風邪をひいたりしても、ちょっと上がったりします。
半年前くらいの事ですが、なんで僕が元気になっていくのか主治医もさすがに不思議に思ったようで、「カーズ◎さん何か治療を受けているのですか?」と聞いてきました。

今だったら聞く耳を持ってくれるかもしれないなと正直に「精神世界を学んでいます」と伝えました。
それを聞いて主治医も特にいやな顔をすることもなく「もしかしたら、これからは西洋医学と精神世界が補い合っていくのかもしれませんね」と言ってくれました。
大学病院の先生が、実際にこれまでの僕の経過、状態を見てきたからこそ、そう言ってくれたと思います。

そして、ついに今日4年ちょっとの病院通いを卒業することになりました。

来月の予約はどうしますか?と聞かれ、「先生、僕はもう大丈夫です」と伝えました。
主治医も「そうですか」と言ってくれました。
そして僕は「もちろん、何かあったら連絡して来ます」
「これまで、治療をしていただいて、ほんとにありがとうございました」
「お世話になりました。ありがとうございました」と伝えました。

そして主治医から
「カーズ◎さんは、ご家族の支えがあってこれまで頑張ってこれましたね」
「でも、カーズ◎さんの場合、最後はそれだけではありませんでしたね」
「たまには顔を見せてくださいね。1年に1回くらいは電話でもしてくださいね」
と余命宣告を受けた主治医から、そう言ってもらえて、とても嬉しかったです。

感謝です。

ありがとうございます。

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コメント

  1. カーズさん
    読んでいてすごくうれしくなりました。
    奇跡は自らの体験に勝るものはありませんね!
    私も精神世界の力をもって家内の不妊症を克服し、
    二人の子供に恵まれました。30年近くも前の話しです。

  2. カーズ◎ より:

    骨格調整ビーイングさん いつも読んでくれてありがとうございます。
    スピリチュアルが一般的ではない30年前に、精神世界を受け入れ学ばれて、克服されたとはすごいですね。
    難しいと言われている病気が治るのは奇跡といわれますが、本当はそれが当たり前のことのようですね。宇宙法則からすると、人の体はもともと完全に出来ていて病気はしないもの、しても治るものなんですよね。でも逆の考えを教えられ、それが常識と思い込んでいるんですよね。「思う」力はすごいですねー。