あした死ぬかもよ?
こんにちは。
今日の沖縄はくもりです。
4月からの生活環境の変化や身の回りの出来事から、色々と感じることや思うこともあり、自分自身と向き合い自分自身と対話中です。
自分自身を見つめ直すためには、必要で、完璧な環境なのだろうなと感じています。
その環境や状況でしか感じることができない出来事、そういう「見つめ直そう」という思いが湧き出てくるきっかけを与えてくれる出来事は、起こるべくして起こっているのだな~と改めて感じています。
あたり前に朝がきて
あたりまえに仕事して
あたりまえに眠って
あたりまえの毎日を過ごしていて
まだ来ない将来のために生きていて
誰かの価値観の中で生きていて
ほぼ死にそうで
何もやりきらないまま
人生を終えようとしていたにもかかわらず
そんな経験をしながらも
いつ死んでも後悔のない生き方が
できていないような気がしています。
正直
「何やってるんだろう」
と思うこともあります。
来るかどうかもわからない将来に重きをおいて
与えられた命を生きているような気がします。
「余命」が「与命」に変わったはずなのに
健康があたりまえになってきてしまっているような気がします。
自分らしくいられているのだろか?
そもそも自分らしさってなんだろうか?
まだ自分の人生にしっくりきていなくて
自分がほんとうにしたいこと
自分じゃないとできないことをやっていないような気がしてます^^;
それでも
そういう思いも大切にしながら、一日一日を大切にして、自分自身と向き合って死ぬまで精一杯生きます。
病気の人もそうでない人も、僕を含め多くの人がまだ起こってもいない、起こるかどうかわからない、わかるはずもないこれから先のことを将来を心配するから不安になっていて、その不安を払拭するためだけに、今を過ごしているのかもしれない。
最近、「明日死ぬかもよ」という本を知り読んでみて、そのくらいの気持ちで過ごせたら、自分が今できること、本当にしたいこと自分がしていることに意味を見いだせることを探しやすくなるのではないかなと感じました。
(この本オモシロかったですよ)
いつも応援ありがとうございます。
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